モンスターストライクはじまりの場所へ八回目/マギ-シンドバッドの冒険第七巻

奇妙なことに、今日は休日。昨日が仕事始めだったのに。
そして松山における「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」の上映期間は衣山でも松前でも明日で終わり。そこで今日が見納めになるかもしれないと思い、予約した上で衣山へ。映画館に入る前に先ずはゲームセンターに寄って両替。両替だけをして出るのも良くないと弁え、ゲームセンター内のガチャ置場で「君の名は。」缶バッジのガチャガチャを試した結果、藤井司を一個、宮水一葉を一個。残念だったが、深入りすることなく二階へ上がり、発券機で券を発行したのち「モンスト」缶バッジのガチャガチャを試した。収穫は、ストライクショットを構える格好よい焔レンを一個、笑いながら謝罪する様子の焔レンを一個、オラゴンを一個、若葉皆実を一個。続けて「モンスト」キーホルダーのガチャガチャも試した結果、水澤葵を一個、若葉皆実を一個、影月明を一個(そして帰宅後の今、確認したところキーホルダーでは焔レンを一個しか入手できていなかったことに気付いた。缶バッジよりもキーホルダーに挑戦すべきだった)。
飲食物の売店は混雑していたが、時間がないわけではなかったので行列に並び、ホット抹茶オレを買い、入場。午後三時二十分から「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」を鑑賞した(八回目)。
これで見納めであるに相違ないが、明日、頑張ればエミフルMASAKIにおける最後の上映に間に合わなくもないのだろうか。思案しておこう。
観終えたあと、衣山駅から松山市駅へ移動。銀天街を歩き、アニメイト松山店に寄ったところ、『マギ』の第二十六巻にはラバーストラップ付の限定盤があり、第二十九巻には缶バッジ三個付の限定盤があったので、取り敢えず購入。併せて「ハイ☆スピード!」の「ぷにぷにほっぺますこっと」一個を購入(帰宅後に開封してみれば橘真琴だった)。
深夜。昨夜に続いて大高忍原作/大寺義史漫画『マギ シンドバッドの冒険』第七巻を読み終えた。
シンドバッドの一行は無事、アルテミュラ王国の谷から帰還。女王から交易の権利を与えられる。同時に、「マギ」の存在を知らされる。一行は新たな仲間を連れてレーム帝国ナーポリアのシンドリア商会へ凱旋。そこへパルテビア帝国から亡命してきたセレンディーネとドラグルが来訪。
今、手許にあるアニメ雑誌を探索するに、『アニメディア』の五月号、六月号、七月号に「マギ シンドバッドの冒険」の記事があった。