年越ジャニーズカウントダウン2012-2013

新春御慶奉賀候。
ところで。
旧年から新年へ移行する瞬間には、今年も「ジャニーズカウントダウン」あり。今回の番組の正式名称は「平成25!!(にGO)15年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズ年越し生放送 Johnnys' Countdown 2012-2013」。駄洒落。
昨年は仙台パンダ騒動で全国民の大顰蹙を買ったが、案外そのことを気にしてか今回はパンダ騒動の張本人が最初から司会役のキンキキッズと一緒に大いに働いていた。騒動の顛末は定かではないが、一門の危機を乗り切るべく結束を固めるかのような一門の大集合は、新春の御慶には相応しく、やはり見ていて楽しめる。
そろそろSMAPも合流してもよいのではないだろうか。
平成ジャンプとNYCが一箇所に固まっていたのは、顔触れが一人を除いて重なっているわけだから当然だが、NEWSとKAT-TUNKis-My-Ft2が一箇所に固まっていたのは、いかにも、同時期に競い合った戦友という感じに見える。滝沢秀明今井翼の背後に旧Mis Snow Manが揃っていたのも安心感がある。
恒例「アンダルシアに憧れて」では真田佑馬等noon boyzも目立っていた。
A.B.C-Zの、特に塚田僚一のアクロバットは派手で楽しめた。
滝沢秀明は恒例「愛・革命」の劇的な台詞に合わせて明日からの舞台の宣伝。背後ではA.B.C-Zがエグザイルのように回り、その背後で巨大な扇を構えるKis-My-Ft2が笑いを堪え切れない様子だった。
冒頭の、「ミッドナイト・シャッフル」に合わせて出演者を紹介する段では、内博貴山下智久と二人組のようにして登場。その後の所謂カウントダウンの直前、内博貴田口淳之介と顔を近付けて何か楽しそうに談笑していた。そういえば両名はテレヴィドラマ「がんばっていきまっしょい」で同じ役を演じ合った仲でもあるのか。
今回のこの番組で最も気になっていたのは未成年しかいないSexy Zoneが一体どのような形で出演するのか?という点。一年前のこの番組では五人組の全員が十八歳未満だったので一人も舞台上に立つことはできず、五人組の内、佐藤勝利中島健人菊池風磨の三人は客席で観戦していた。今回は、最年長の中島健人が十八歳を超えたが、果たして一人で歌い踊るのか否か?という点に興味があった。
結果、先ず冒頭の出演者を紹介する段では、全く言及されなかった。次いで、各集団別に歌を披露する段では、驚くべきことに、中島健人が一人で歌い踊り始めた。一人で盛り上がっている様子だったが、やがて観客席の方角へ駆け始め、予想通り、昨年と同じく客席で観戦していた仲間の許へ駆け寄った。
駆け付けた先にはもちろんSexy Zone佐藤勝利菊池風磨佐藤勝利の左に菊池風磨がいて、さらにその左にいたのは松村北斗だったろうか。佐藤勝利の背後にいたのはルイス・ジェシーだったろうか。
年少の松島聡マリウス葉は今年も不在だったろうか。
その後は中島健人も同年代のHey! Say! JUMP&NYCに合流。サンタクロースみたいな変な格好をしているので目立っていた。
そして番組の最後の恒例の、集団別に新年の抱負を語る段では、内博貴とNYC中山優馬Sexy Zone中島健人が三人一組で登場。ここで中島健人は「二〇一三年も輝ケントで頑張りたいと思います」と宣言した。「かがやけんと」。