雑誌記事-人名録の評言

某週刊誌の特集記事(13-20頁)。高橋颯を「天才肌」、羽生田挙武を「度胸とノーブル」、岸優太を「努力の天才」と形容しているのは、なるほど説得力があり、神宮寺勇太を「好青年」、岩橋玄樹を「濡れた仔犬瞳」と説明するのは、多分、事実を伝えているのだろうし(16頁)、井上瑞樹を「小さな名優」、橋本涼を「意外な勝負師」と評しているのも肯かせるが(18頁)、森本慎太郎を「みんなの甥っ子」と表現しているのは上手いのか否か判らない(16頁)。なぜ弟でも兄でもなく甥になるのだろうか。